本校の教育

知的障害教育部門

肢体不自由教育部門

学校目標



4年間の目標と主な方策


 

視点

4年間の目標

目標達成に向けた主な方策

教育課程
学習指導

自立と社会参加に向けた教育課程を編成する

・個別教育計画に共通した教育計画を取り入れる
・教材及び教材室を整備し活用する
・ICTを整備し活用する

児童・ 生徒指導・支援

障害や発達に関わるニーズに応じた適切な教育支援を行う

・持っている力を評価して伸ばす
・支援計画に、困っていることとその対応を記述する
・健康で安全な社会生活に必要な事項を学習課題とする

進路指導・支援

キャリア教育の視点を定着させる

・4つの領域(意思決定、人間関係、情報活用、将来設計)を伸ばす
・教育計画の目標と指導方法を検証し、教員の指導・支援力を高める
・福祉・労働の社会資源の活用を進める

地域等との協働

地域のセンター的機能の充実によりインクルーシブな社会形成を推進する

・巡回相談を実施する
・教師、専門職が可能な支援を発信する
・合理的配慮の具体例を蓄積して発信する

学校管理
学校運営

保護者・地域から信頼を得られる学校運営を行う

・安心・安全な教育環境を整える
・医学的根拠及び要綱等に基づいて保健・健康指導を実施する
・防災計画を改善する



平成28年度 学校目標および具体的な方策



 

視点

目標

取組の内容

具体的な方策

評価の観点

教育課程
学習指導

@分かりやすく有効な教育課程を編成する

A就労につながる具体的な技能の取得を教育計画に組み入れる

@集団で学習する内容等は共通した計画とし、個別教育計画に取り入れる
A清掃技能検定の受験をめざし、それに伴う技能を実践的に学習する

@個別教育計画の中に共通の教育計画が入り、効率的で分かりやすくなったか
A清掃技能に関わる学習が、複数の学年で実施し、系統的な指導となったか

児童・
生徒指導
・ 支援

@適切な学習指導と合理的配慮の関係を理解した上で支援する

A実態把握と指導方法を対応させた個別教育計画を作成する

@子どもの発達段階及び希望と特性に合う目標、指導方法、学習環境を整える

A本校の自立活動要項を作成し、自活コーディネーターを設定することで、個別教育計画作成・学習指導に専門職が関わる体制を整える

@保護者・子どもにとって個別的な配慮が出来ていると思えるか

A行動及び身体機能に課題がある子どもの教育活動に専門職が関わることができたか

進路指導・
支援

@指導方法を、ライフキャリア4領域で立案・検証できるようにする

A障害者の就労・生活支援の基本的な知識を得た上で進路指導・支援をする

@個別教育計画で4領域と学習内容の対応を明確にし、振り返りシート等を活用して指導の改善を図る
A進路指導の手引きを活用した校内研修等を実施し、卒業後の生活を理解できるようにする

@4領域に対応させることにより、指導の目的や方法が分かりやすくなり、学習の積み上げができたか
A青年期障害者の生活、就労の実態と、それに関わる社会資源が理解でき、指導に役立ったか

地域等との協働

@地域の子ども、教育機関を支援教育の観点から援助する

A地域の人が、本校の教育機能、研修会等を知ることができるようにする

@本校の支援機能を広報しながら巡回相談、各種会議へ参加する

Aホームページで教育活動や研修会、教材教具展等を公開し、刊行物を掲示・回覧する

@要請及びニーズに合う巡回相談、会議参加、居住地交流等ができたか

Aホームページの本校情報が適時更新でき、閲覧されたか

学校管理
学校運営

@医療ケアを安全に実施し、教育効果をあげる

A具体的想定で防災計画を充実させる

@人工呼吸器校内マニュアル等を整える

A避難場所を複数設定し、状況に合わせて選択する体制を整える

@人工呼吸器マニュアル等が整理され、適時見直しができたか
A2箇所以上の避難場所が設定でき、訓練できたか


平成28年度 学校評価報告書(実施結果)

    神奈川県立金沢養護学校