6ヶ月以内の行事の様子についてお知らせします

<地震津波避難訓練の様子>

6月30日(金):地震避難訓練(津波想定)

今回は、震度6程度の非常に強い地震が起き、その後津波警報が発令される、という想定で行いました。訓練用の緊急地震速報が鳴ると、児童生徒は机の下などの安全な場所で揺れが収まるまで身を守ることができました。その後、津波に備え全員が校舎2階(海抜7.8m)へ避難しました。地震の際はエレベーターが使えないため、車イスを使用している児童生徒は、教員が持ち上げ階段を使って安全に移動することができました。今回の訓練に先立って、教員のみで人が乗った車イスを持ち上げる体験研修を行い、注意点の共通理解を図ったことで、訓練当日はスムーズに取り組むことができました。
 2階へ避難した後は、それぞれのクラスで防災ビデオ等を活用し、「防災教育」を行いました。災害は、避難訓練と違って予告なく襲ってきます。いつでも落ち着いて自分たちで身を守れるよう、今後も避難訓練に加え、年間を通しての「防災教育」を進めていきたいと考えています。

車椅子を教員が持ち上げる訓練の様子 車椅子を持ち上げ階段を上る避難訓練の様子


<小学部知的障害教育部門・1、2年生遠足>

日時:6月14日(水)
場所:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)

1、2年生21名で元気に行ってきました。ファンタジー展示室では、壁に触れると音が鳴ったり、ボタンを押すと映像が流れたりと、「ふしぎ!」「びっくり!」と子どもたちの感覚を刺激する展示物がたくさんありました。また、トランポリンでたくさん身体を動かしたり、2年生は民族衣装を着て写真を撮ったりするなど、盛りだくさんの1日でした。

小B12遠足1 小B12遠足2 小B12遠足3



<火災避難訓練の様子>

本校では万が一に備え、火災避難訓練を年1回、地震避難訓練を年4回(うち、抜き打ちで行うものが2回)行っています。
5月31日には、「厨房から出火した」という想定で火災避難訓練を行いました。全教室には避難経路図と避難の心得(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない)が掲示されており、事前に各クラスで避難方法を確認してから訓練に臨みました。当日は、避難指示の放送が入ると、ヘルメットを被り口にハンカチをあてた多くの児童生徒がおちついて素早く移動を始め、6分ほどで避難場所のバスロータリーへ避難することができました。
訓練の様子は金沢消防署の方にも見ていただき、避難のポイントについてアドバイスをいただきました。訓練の成果を発揮する場面を起こさないことが何よりですが、万が一の時には訓練を思い出し、素早く安全に避難できるよう職員一同心がけていきます。






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